2017年11月6日月曜日

アメリカの幼稚園の Show & Tell: A〜F

娘の幼稚園では、毎日、Show & Tell の時間があります。
Show & Tell (Show & Share とも言う)では、家から何かものを持って行って、クラスの前で披露します。
娘は毎週金曜日の係です。
トピックは、与えられたアルファベットが頭文字の単語。
9月に新学期が始まってから、A B C D E F までやりました。

金曜日とあって、月曜〜木曜までにクラスメートが持ってこなかったものを持たせてあげたいのが親心。幸い、娘はおしゃべりなので、「今日は誰が何を持ってきた」という情報を教えてくれます。もちろん、娘の希望も尊重します。

今まで持って行ったのものは、こちら。

A → Avocado
B → Ballerina
C → Corn Can
D → Diamond
E  → Eggplant
F → Flamingo





アボカドは、アボカドの実、アボカドの種、そして、種から育てた苗の3点を持って行かせました。偶然、娘とうちで育てていたんです!
バレリーナは、バレエをやっているので、チュチュを着せて登園させました。
コーンの缶詰は、C が2つ入ってていいかなーと思いましたが、子供はつまらなかったかな。
ダイヤモンドは、ダイヤの形のキラキラなものをいくつも紙に貼って大きなダイヤを作りました。
ナスは、スーパーの巨大なす。
フラミンゴは、紙皿を切ってフラミンゴの胴体と首を作り、それにピンクの羽を付けたりして、娘とクラフトしました。偶然、娘がフラミンゴの T シャツを持っていたので、それも着せました。

Show & Tell は、前々日くらいに持っていくものを決めて、パパと一緒にプレゼンの練習をします。
例えば野菜だったら、これは何色の野菜です、とか、私の好きな野菜です、とか、本当に簡単なスピーチでいいんです。

それでも、先生たちと保護者面談をした時、「クラスメートがほとんど同じようなものを持ってくる中で、毎週ユニークなものを持ってきてくれるので、とても楽しみにしています」と声をかけてもらえました。

Show & Tell はご家庭でもできることなので、ぜひ試してみては?



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2017年11月1日水曜日

アメリカ IT 企業のハロウィンパーティー

先週の金曜日は、夫の職場でハロウィンパーティーでした。
アメリカの企業ではほとんどの場合、オフィスでハロウィン前後にハロウィンパーティーが開かれ、たいていの場合は家族も招待されます。何より子供がメインですね。

何よりとてもアメリカらしいイベント。
でも、最近は日本の方が盛り上がっているという噂ですね。
わたしが小さい頃の日本にはハロウィンはありませんでした。






オフィスでのパーティーでは、子供はキャンディーやハロウィン小物もらいたい放題、大人はアルコール飲み放題、そしてシメは社食ディナー。
素晴らしいです。お母さん夕食作らなくていいし、平日なのにパパに子供の面倒を見てもらえるので感激です。

ご近所さんを "Trick or treat! " して回るのは、今も文化として残っていますが、アメリカでは小さな子供たちだけで行かせることは、法律上、そして防犯上、無理です。
どちらかというと、安全な日本にぴったりな習慣かもしれませんね。
それでも親がついて行ってするご家庭はあります。

ちなみに我が家は一軒家のみ4軒しかない私道にあり、他の家とかなり離れているので、Trick or treat には向かないのでしていません。

隣の家の子たちも、引っ越してきて1年目は来てくれた気がしますが、当時、妊娠中でまだ子供のいなかった私たち夫婦は、変に考えすぎてヘルシーなオーガニックのお菓子を選んでしまったためか、翌年からは来てくれません(笑)




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2017年10月31日火曜日

アメリカでハロウィンホームパーティー

日曜日は自宅でハロウィンのパーティーを開きました。
大人8名、子供8名。

ホストの我が家よりも、来てくれた人たちの方が衣装も食べ物も張り切ってくれました!
本当にいつも感謝感謝です。

我が娘は、今年はラプンツェルです。

ママ友が作ってくれた、蜘蛛ロリポップ。

集合写真。男の子はスーパーヒーロー、女の子はプリンセス

ママ友が作ってくれたカップケーキ、ブリーチーズのパイ包み、ハンバーガー風ミニミートボール

日系幼稚園でも、昨日ハロウィンパーティーがありました。
先生たちもコスチュームを着て、かなりの気合の入れようです。
お母さんたちもたくさんボランティアされていたようです。

パパの職場でも先週金曜日にハロウィンパーティーがありました。
でも、モンテッソーリの幼稚園ではありませんでした。
多分、コスチュームを着てこられると、先生が大変なんだと思います。
「先生、おしっこー」「え!?どうやって脱ぐの!?」みたいな。

ハッピーハロウィン!


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2017年10月26日木曜日

モンテッソーリ幼稚園の教具

先日、娘のプリスクールで Family Fun Night というのがありました。
名前はあまり関係なく、単に、いつも日中に子供がクラスでしていることを覗ける、夜の授業参観みたいなものでした。

娘のクラスは、3歳〜6歳の縦割りです。
今日は、アメリカやヨーロッパで人気のモンテッソーリ教育の幼稚園(主に教具)を写真でご紹介します。

モンテッソーリでは、生徒が各自、手を動かして「お仕事」をします。
生徒は自由にお仕事を選ぶことができ、なんどでも飽きるまで挑戦できます。





色鉛筆は色ごとにまとめて置いてあります。
これは我が家でもクレヨンとペンで同じようにしています。
同じ「緑」でもいろんな緑があるということがよくわかります。







モンテッソーリの教具や素材はカラフルでとても可愛いです。
子供がときめくようにできているんですね。




トングやスプーンを使って器から器に玉や種や豆などを移動するお仕事は、モンテッソーリの基本ですね。
また、ピッチャーからコップにお水を注いだり。
生活の中で必要なモータースキルを育てます。

娘が好きなのは、画用紙に書いてある輪郭に沿ってピンで穴をあけていって、最終的に型を取るというもの。
なんどもなんども挑戦しているようです。
それから、ビーズのネックレスもよく持って帰ってきますね。

モンテッソーリの園は一人一人の成長や興味に合わせて教育してくれるので、好奇心旺盛な娘にはぴったりだなと思いました。








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2017年10月3日火曜日

アマゾン エコーで AI (人工知能)と英会話の練習

AI(人工知能)音声サービス搭載のスマートスピーカー、Amazon Echo (アマゾン エコー)年内に日本で発売との発表がありました!
実は最近、米アマゾン社員の義弟にエコーをもらったので、いろいろと試しています。

使ってみた感想は、なかなか便利!
タイマーをセットしたり、アラームをセットしたり、天気予報を聞いたり、ニュースを聞いたり。
一番利用しているのは、やはり音楽ですかね。
アマゾン プライム会員なので、いろんな曲が無料で聞けます。

"Alexa, play something."

と言うだけで、好きそうな音楽を自動的にかけてくれます。
もちろん、ジャンルやアーティストを指定することもできます。
Alexa (アレクサ)は、エコーに搭載されている AI 音声サービスです。

使っているうちに、「これって、普段なかなか英語をしゃべる機会のない人にとっては、アレクサは英会話の相手としていいのでは?」と思いました。

機械なので、発音が悪くても恥ずかしくないし、とにかくしゃべる練習にはなると思います。何かを伝える能力は格段に上がるのでは。
もちろん、アレクサができないことや、わからないことは、スルーされてしまうので複雑な会話はできないですが、ちょっとした要求を伝える練習、質問をする練習にはなると思います。

実は、エコーの日本での発売に向けて、アレクサ スキルの開発を勉強しています。
(「スキル」は、スマホで言うアプリみたいな感じです)

既に1つ開発してリリースしました!米アマゾンの公式サイトの Alexa Skills から Enable できます。
子供の1日について様々な質問を投げかける「Ask My Child」(about his/her day) と言うスキルです。


先日弊社からリリースしたアレクサ スキル「Ask My Child」


ものすごくシンプルなスキルで、1時間くらいで開発できました。娘にテストにも付き合ってもらい。
これからどんどん色んなのに挑戦して、エコーが日本でリリースされるまでには 5 つくらい用意して、それを日本語にローカライズするだけの状態にしたいと思います。

これは私と3歳半の娘で作った「Ask My Child」の動画です。





下は、10 月末にアメリカで発売予定の Amazon Echo 2nd Generation (エコーの2代目)です。今から予約を受け付けているんですね。
$99 とはお得!日本での価格も1万円前後になるのでは。
日本で発売されるエコーは、デフォルトでは日本語になると思いますが、アレクサと英語でコミュニケーションできるように設定できると思います。





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2017年9月21日木曜日

アメリカの本屋さんの絵本棚・ハロウィン編

もうあと1ヶ月ちょっとでハロウィンですね〜
スーパーやモールなどあちこちがハロウィンっぽくなってきました。
よく行くスーパーではまだ巨大カボチャ🎃 は出てきていませんが、そのうち売られるようになったら買ってきてデコレーションしたいです。

今日は、本屋さんやスーパーの絵本棚で見たハロウィンの絵本を紹介します。

まず一枚目は、自然系高級スーパーのホールフーズ
アメリカではスーパーの中に本のコーナーがあるのは普通です。日本でもレジの近くに雑誌など置いてありますが、それよりは本格的な感じです。
ホールフーズと言えば、少し前にアマゾンに買収されましたね。





そして二枚目。こちらは、アマゾンの本屋さん、Amazon Books にて。
最近オープンしたベルビュースクエアモール内の店です。


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個人的には Little Blue Truck のシリーズが気になります。
このシリーズはすでに二冊持っていて、よく読みました。でもどうやらこのシリーズ、娘は卒業みたいです。

Room on the Broom は去年買いました。ショートフィルムにもなっていて、もともとは Netflix で動画で観たのが始まりです。これは魔女が主人公なだけでハロウィンの絵本ではないですが、名作です。 調子よく読めればなおさら楽しい絵本です。

Spooky Pookie も読んでみたいな。
Sandra Boynton さんの絵シリーズはすごくリズムが良くて読んでて楽しいです。ちょっとおチャラけた感じでゆるキャラたくさん出てきます。

やっぱりアマゾンの本屋さんだけあって、本好きの購買欲を刺激しますね。
単にハロウィンの本を集めて陳列するだけじゃなくて、売れ筋のシリーズをドバーンと持ってくるあたり。
すごい、アマゾン。





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2017年9月20日水曜日

女の子にオススメの今週の絵本「Uni the Unicorn」

大きくなるにつれて、女の子はプリンセスなど女の子らしいことに目覚めてきますね。
我が家の3歳児は典型的な「ガーリーガール(girly girl)」です。

今週はそんな娘が選んだ、「Uni the Unicorn」という本を紹介します。
この本、以前に私が図書館で良さそうだなと思って借りてきたことがあり、娘が気に入って何度も何度も読みました。

図書館に返却後は忘れていたのですが、たまたま、アマゾンの本屋さん(アメリカでは、オンラインだけでなくモールなどにアマゾンの本屋さんが入っています)で見かけました。
娘は覚えていたかわかりませんが、「これがいい!」と持ってきたので運命を感じました。

あらすじ

ユニコーンの世界に暮らす、Uni というユニコーン。私たちが想像するような素敵なユニコーンの女の子。絵本の世界でした知らない、架空の存在とされる人間の女の子が実在すると信じる、夢見る夢子ちゃん。仲間からは笑われ、親にも信じてもらえません。
それでも Uni は、あんなことをして、こんなことをして、と人間の女の子と楽しく遊ぶ姿を夢見て暮らしています。

一方、遠く離れた場所では、人間の女の子が、ユニコーンが実在すると信じています。お友達にからかわれても、親に信じてもらえなくても、いつかはユニコーンとお友達になると強く確信しています。 そして、2人が実際にお友達になる日は、そう遠くないようです。

解説

人間の女の子が架空の存在とされる世界から始まるお話。実際には架空の存在であるユニコーンの Uni にまず焦点を当てて、その後に人間の女の子を登場させています。この辺りの話の展開が上手です。この登場の順が逆だったら、読み手は魔法にかからないでしょうね。周りにからかわれても、誰も信じてくれなくても、お互いの存在を信じる2人はとても可愛らしいですね。

それではまた!




 


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