2016年8月11日木曜日

犬と一緒に英語の本を読もう

犬好き人口の多いアメリカでは、朗読自体が苦手な子や、人前で朗読をするのが苦手なシャイな子のために、一緒に本読みをする犬を派遣したり、犬と一緒に本を読める場所を提供するサービス(ほとんどの場合が非営利)があります。

不思議なことに、先生やお友達の前では朗読を拒否する子が、犬を前にすると、頑張って朗読をする場合が多いのだそうです。
もちろん、朗読せずに、ただ犬と一緒に座って本を読む場合もあります。
どちらにしても、普段は本読みをしない子が、犬という存在を加えただけで本好きになるのだから、犬の役割は大したのものです。

こういったサービスで使用される犬は、気質のチェックはもちろん、忍耐を鍛えるかなりのトレーニングを積んでいるので、犬嫌いの子も犬を好きになってしまうそうです。
大人でもこのサービスを使用する人がいるそうですし、英語が得意でない移民の家族にも人気のようです。

どうして犬なのでしょう?

犬は、人を見かけで判断しないし、発音が変でも何も言わないし、単語を読み間違えても指摘しないし、飽きてどこかに行ってしまうこともありません(ちゃんとトレーニングされている犬なら)。

でも、ちゃんと聞いているフリをしてくれます。
もしかしたら、ちゃんと聞いてくれてるかもしれないですしね!

もし、日本でバイリンガル子育てをされていて、お子さんの周りに英語仲間がいない場合は、犬を英語仲間にしてしまうのはいかがでしょうか?

犬に英語で語りかけ、犬に英語の本を読む。

犬がいない場合は猫でも鳥でもザリガニでもバッタでもなんでも良いと思います。
お家でそのようにルールを決めて、(あくまで押し付けないように)子供に実行してもらうのです。

もちろん、双方向のコミュニケーションがないと英語力の大きな発達は望めませんが、お家でできることの一つとして、覚えておいてくださいね!


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