2016年8月2日火曜日

アメリカのサマーキャンプ・サマースクールの探し方

前回、お子さんの学校の夏休み中にアメリカのサマーキャンプやサマースクールに通わせて英語の上達を目指しては、と書きました。

今回は、どのようにサマーキャンプ・サマースクールを探すか、書いてみたいと思います。

まず、行かせたい都市を選びます。
そして、学ばせたい分野を選びます(サイエンス、バレエ、水泳、体操、コンピュータープログラミング、などなど)。

この2点が決まれば、Google サーチを駆使して、その都市にある教室や学校を探してホームページを閲覧したりメールをしてみるのも良いですが、
その土地の子育て情報誌やウェブサイトに訪れて、サマーキャンプ・スクールの広告を探すという手もあります。
広告を出している教室や学校はメジャーなところが多いので、質もある程度良いと思います(必ずではないので、レビューなどを探して参考にしてください)。

例えば、ロサンゼルスだと L.A. Parent 、シアトルでは ParentMap という無料子育て情報紙に毎年たくさんのサマーキャンプ・スクールの広告が載るほか、サマーキャンプ・スクールの特集を組んだり、別号としてまとめて発行しています。
最近は、これら無料の雑誌はオンラインでも閲覧できるので、その都市に行かずとも情報を得ることができます。

ところで、サマーキャンプとサマースクールの違いは、何でしょう?
以前は、サマースクールは夏休み中の学校が主催する教育的なプログラムで、サマーキャンプは誰でも主催できるレクリエーションのプログラムと考えられていましたが、最近はサマースクールもレクリエーションのプログラムを提供しています。
そのため、最近は、学校が主催していればサマースクール、そうでなければサマーキャンプ、程度の違いのようです。

また、「キャンプ」と言われると、大自然の中でテントを張ってキャンプをするイメージがありますが、そうではありません(もちろん、そういうキャンプも種類としてはあります。泊まりのもあれば、日帰りのも。)

日本からの申し込みですが、最近は、旅行会社などがサマーキャンプとホームステイをセットとして提供している場合もありますし、親御さんが一緒に渡米されるなら、集合場所に近いホテルや長期滞在型ゲストハウスに一緒に滞在、という手もあります。

ほとんどの主催者はクレジットカードでのデポジットや授業料の支払いを受け付けていますので、日本からでも申し込めるか確かめてみてくださいね。





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