2016年8月7日日曜日

アメリカ図書館オススメの本は、やはりいい

アメリカの図書館に行くと、下の写真のような小さな冊子が置いてあります。
図書館オススメの絵本が載っている冊子です。
右のやつはまさに、「図書館百選」ですね。

英語で書かれているものはもちろんですが、スペイン語のものもあります。
その冊子には、就学前に子供に読み聞かせをすべき本が列挙されています。
中には、ベビー用の本が記載されているものもあります。




図書館が選ぶだけあって、こういった冊子に記載されている本はハズレがほとんどありません。
子供の年齢により、興味があったりなかったりはまちまちですが、赤ちゃんの時からずっとこれらの本を手に届くところに置いておけば、どこかで必ず、子供がハマる時期があります。

良い本は子供もわかるようで、何度も何十回でも読んで読んでとせがまれるのは、これらの本だったりします。

そして、親も朗読しやすく、納得のいく内容のものが多いです。
なので、何度「読んで」と言われても、気前よく読んでしまいます。

図書館などからランダムに大量の絵本を選んで借りてきて気がつくのは、本当に質の良い本というのはそう簡単には見つからない、ということ。
子供へのウケだけを狙ったものだったり、英語がネイティブでない自分でさえ、文法や言葉の選び方が「?」であったり、リズムよく読めなかったり。

図書館が選ぶ本は、そういった失敗が少なく、逆に、「あぁ、とてもよくできた本だな」と納得させられることが多いです。
色や形、数字、感情、様々なトピックを、子供にとってわかりやすく簡潔に、かつ楽しく扱っています。

100冊と聞くと、とても多く感じるかもしれませんが、5年間で揃えると仮定すると、一年間あたり20冊。
そして、一ヶ月あたり1〜2冊。それほどでもないですよね。
図書館から借りても良いと思いますが、できれば、常に本棚に置いておきたい本ですね。

バイリンGuru では、図書館オススメの本をたくさん紹介していますので、良かったら覗いてみてくださいね。


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