2016年9月15日木曜日

海外在住の方必見!日本一時帰国にベストな時期

バイリンGuru では、海外在住でバイリンガル子育てをされている親御さんに、日本語力の向上と維持のための、定期的な日本への一時帰国をおすすめしています。

「そんなこと言ったって、(自分や夫の)仕事は忙しいし、お金も限られてる!」

と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、大丈夫です!!!!
時期を選んで行けば、たった1週間の日本滞在でも、何倍もの効果を上げることができます!
(なんか変な宣伝文句みたいになってきましたね・・・)

そこで、時間とお金を最大限に有効に使ってお子さんの日本語力を上げていただけるように、それぞれの季節に帰省する利点と欠点を挙げてみたいと思います。



Spring - 春


春はなんと言っても、桜のシーズン。 地方によりますが、3月下旬〜4月の頭になると思います。
ちょうど春休み〜入園式の季節なので、家族や親戚と一緒に集まれる機会も多いかと思います。
気温も上がり始めて、ポカポカ陽気の日が増え、とても良い時期だと思います。
航空券代も2月などと比べると高いですが、そう高くはありません。

4月の終わりから5月の頭にかけてのゴールデンウィークも狙い時です。
この時期は天候・気温ともに全国的に過ごしやすいと思いますし、実家に帰省する人が多いので、家族や地元の友達と確実に会うことができます。

ゴールデンウィーク中の欠点は、人混み。どの観光地に行っても人ばかりで、ゆったりとした海外の暮らしに慣れている場合は疲れてしまうかもしれません。
また、帰省ラッシュ・U ターンラッシュで飛行機代が高くなるので日本国内を飛行機で旅行するには向かないですし、新幹線なども早めに指定席を買う必要があるなど、事前の計画が必要です。

6月ごろになると梅雨に入ってしまうので、この時期の帰省はギャンブルですね。

Summer - 夏


北海道や東北をのぞいて、夏はなんと言っても日本全体が蒸し暑いですね!
でも、海水浴や潮干狩りや屋外プールなどが楽しめるので、子供には良い季節かもしれません。

日本の学校が夏休みに入る前なら、ぜひ、日本の地元の学校に体験入学をさせてもらいましょう!
学校によると思いますが、期間は1週間〜1ヶ月くらいになると思います。

一方、日本の学校の夏休みに合わせて帰省する場合、子供はいとこたちと一緒に遊べるので、とても良い夏の思い出ができること間違いなしです!
お盆休みもあり、ゴールデンウィークと同様な利点(と欠点)があると思います。
また、ゴールデンウィークと違いこの季節の日本行き航空券は毎年非常に高くなる傾向があるので、家計には痛いですね。

Fall - 秋


「食欲の秋」と呼ばれるくらいなので、秋は食べ物が美味しいですね。
そして秋は紅葉が綺麗なので、春の桜と同様、日本の自然の美を鑑賞するには良い季節です。

Winter - 冬


冬は、クリスマス・お正月にかけて帰ると、イベントが盛りだくさんで楽しいです。
飛行機代の傾向としては、12月初旬は比較的安く、クリスマスに近くにつれて高くなり、クリスマス後に少し下がります。
なんにしても、お正月を日本で過ごしたい人が多いので、少々高めになってしまいますが、お年玉をもらったり、
おせち料理を食べたりといった体験はこの季節しかできないので、ぜひ帰省したいですね!





何度もしつこいようなのですが、海外で育つ子供は、日本語は親がやらせなければ忘れていきます。

定期的に日本に一時帰国し、祖父母やいとこ達と触れ合うこともとても大切です。
日本の文化に直に触れさせることで、日本に親しみを持ってもらい、自分の文化として認識させるようにしましょう。

こうした経験を通して、子供は、日本語は使えるものであるという認識になり、また、日本語が喋れるといいことがある、楽しいことがある、日本語ができるということは素晴らしい、という考え方になるのです。


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