2016年9月16日金曜日

アルファベットを教える時期



英語圏の子供は、大抵2〜3歳で親などからアルファベットを習い始め、
4〜5歳までには全てのアルファベットを認識できるようになります。

ですので、2歳を過ぎたら、アルファベットを教え始めると良いと思います。
はじめはお子さんが全く興味を示さないかもしれませんが、
その場合は無理に教えようとせず、
お子さんが興味を示すまで待ってみてくださいね。

A から Z まで教えるには、歌を使うと手っ取り早いです。
「キラキラ星」の曲にのせて歌う定番のものから、
様々な ABC の歌の CD があります。
また、

"A" is for "Apple".

"B" is for "Ball".

という風に、
各アルファベットに対して、
既にお子さんが知っている単語を例に出して教えてくださいね。

いちばん良いのは、本や標識などに書かれているアルファベットに、
お子さんが自分から興味を示すことです。

そのためには、常に本などが身近にあることが大切です。
英語圏に住んでいるとその点は楽ですが、
日本に住んでいても、チラシ、看板、お菓子のパッケージ等に、
アルファベットが書かれている場合が多いので、
さりげなく、「これは M だよ」などと教えてあげると良いかと思います。
特に、「O(オー)」などは子供にとって認識しやすい形ですので、
こういうものから、一つ、二つ、と数を増やして行くことができるはずです。

また、お子さんの名前の綴りから入るのも効果的です。
お絵描きや工作をする時に、
お母さんが端っこにアルファベットで名前を書く習慣を付け、
その度に綴りを読んであげてくださいね。
アルファベットを書くことに興味が出てきたお子さんには、
自分で書くように促してみてください。

アメリカの子供たちがアルファベットの書き方を学ぶのは、
幼稚園(kindergarten)に入ってからが一般的のようです。
(備考:アメリカの幼稚園は5〜6歳の1年間のみです。)

もちろん、幼稚園前のプリスクールで既に習ってしまう場合も多いのは、
日本のひらがな教育と同じですね。
お家でできることとしては、絵本などを読んでいる時に、
大きなアルファベットを見つけたら、お子さんにそれを指でなぞるようにすすめることです。
文字を指でなぞる練習は、数字を書くことにも応用できます。

では、次回は、アルファベットを教える際に使える親子会話の例文や、各アルファベットの定番英単語を挙げてみたいと思います!


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