2016年10月31日月曜日

「新しい言語を学ぶべき 4 つの理由」by TED Talks

TED Talks で、「4 reasons to learn a new language」という動画クリップを見つけたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

英語は、世界語・地球語と言えるほど全世界でしゃべられていて、これからももっと広まることが予想されています。

21 世紀の終わりには、現在は 6000 語ほどある言語のうち、ほとんどの言語が消えてしまい、数百の言語のみ残ることになると予測されているそうです。
その上、機械翻訳・通訳も年々向上しています。

そのような中で、TED Talks のスピーカーの John McWhorter さんが考える、「新しい言語を学ぶべき 4 つの理由」は以下です:

  1. その言語を話す人たちの文化を理解し、その文化に参加できること。 
  2. バイリンガルであることは健康的であること。認知症の発症を遅らせることができるし、マルチタスカー(複数の作業を同時遂行できる人)になれる。
  3. 単純に、言語(新しい文法や発音)を学ぶことは楽しいこと。
  4. 新しい言語を学ぶのが簡単な時代になったこと。

彼は、英語話者に対して語りかけているので、英語以外の他の言語を学ぶべき理由、という意味だと思いますが、これまでに、バイリンGuru が挙げている「バイリンガルの利点」とかぶっていますね。

「3」の理由の「言語を学ぶことは楽しい」というのは今まで挙げたことはなかったですが、もちろん納得です。

私自身は英語の文法が面白いなーと思ったこともないし、発音も最近はもう気にしなくなってしまいましたが、英語のスラングが好き、とか、英語のことわざが好き、という人を知っています。

日本語を学んでいる英語のネイティブスピーカーなんかは、漢字が大好きな漢字オタクの人が多いです。
もともと日本語文化が大好きな人が多いですし、そういう人にとっては、「3」の理由は「1」に繋がりますよね。

ところで、TED Talks は、英語を学習している人には最適な教材だと思います。
動画右下の「Transcript」ボタンを押すと、音声を記事として見ることができる上に、現在の音声(スピーカーが喋っている文章)をハイライトしてくれます。

TED Talks は、サイエンス、アート、エンターテインメント、教育など各分野に詳しい人のプレゼンテーションを配信していて、視聴は全て無料です。
興味があったら、ぜひ見てくださいね!





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2016年10月30日日曜日

子供のしつけに、教育番組 Daniel Tiger's Neighborhood の凄さ (動画付き)

みなさま、ハロウィン直前のウィークエンドをいかがお過ごしでしょうか?
我が家では、土曜日の午前中からランチにかけて、ハロウィン プレイデートをホストしました。

7組の家族が大集合で、ポットラック(お料理持ち寄り)だったのでお腹いっぱい食べました。
子供達はみんなコスチュームを着て、毎年恒例で並んで写真を撮って、とても可愛かったです。

さて、我が家では、日本語を喋る子供のプレイデート、英語のみ喋る子供のプレイデート、ときっちり分けています。
2 つのグループを混ぜることは、誕生日会以外はありません。
子供の言語発達のためです。

今回は、英語のみ喋る子たち(地元アメリカ人)のプレイデートでした。
ママさんたち、パパさんたちは、毎回、しつけのことなどについて意見交換をするんですが、今回は全員一致で、

しつけの参考には、Daniel Tiger's Neighborhood が素晴らしい!

とのことでした。

実は、我が家もかなり前から Daniel Tiger's Neighborhood を見せているのですが、このプレイグループのメンバーの家で初めて見て、夫が気に入って見せ始めました。

私がシャワーを浴びている最中しか見せていませんが、子供は大のお気に入りで、歌やセリフをかなり覚えています。

今回のプレイデートでは、Daniel Tiger's Neighborhood の話で盛り上がりすぎて、ママさんたちが歌まで歌い出してしまいました。

例えば、

When you can't get what you want, stomp three times to help yourself feel better.

これは、欲しいものが手に入らないとき、思い通りにならないときに、3回地団駄を踏むと、スッキリするよ、という意味です。
感情のコントロールができない子に最適です。

その他にも、何度も挑戦しているうちに上手になるという基本を教える

Keep trying, you'll get better.

や、下の子が出来て親にかまってもらえず上の子が焼きもちを焼いたりしたときは、

There's time for you, and baby, too.

など、親にとっても子供にとっても使い易いフレーズがたくさんです。




オープニングの歌の YouTube 動画(PBS Kids 公式アカウントより):



「When you are sick, rest is best」の歌(PBS Kids 公式アカウントより):



米アマゾンへのリンク:








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2016年10月24日月曜日

ハロウィンの季節・パンプキン パッチ

ベイエリアから帰って来て3日目。
ここシアトル近郊は、もうすっかり秋模様です。

先週末は、子供を連れてファームのパンプキン パッチ(かぼちゃ畑)に行きました。

ハロウィンがとうとう1週間ほどに迫り、
パンプキンは全部取り尽くされてもうないかも?という不安を抱きながら行きましたが、
ファームが見える場所に来た途端、目の前に広がるパンプキン パッチ。

思わず、後続の車がいないことを確認し、車を停車し、窓を開けて、写真をパチリ。





駐車場はわりかし混んでいましたが、何とかスペースを見つけ、早速パンプキンパッチに入りました。

昨年、畑が泥沼だったことを思い出し、子供には長靴を履かせておいて良かったです。
私は長靴自体を持っていないので、古い靴を履いて行きました。
もちろん、中までぐちょぐちょになりました。

パンプキンは、色や形のいいものや大きいものはほとんどなかったですね。
連日の雨で、地面についている面が腐っているパンプキンがほとんどでした。
それでも、みなさん頑張って泥のついた半腐れパンプキンをたくさん持って帰っていました。

これはもう、年に一度の恒例行事、文化なので、意地ですね!
これをやらないと、秋が来た感じがしない!という。

この文化で育たなかった私は、「スーパーでも安く綺麗な形のものが買えるのにな〜」などと思いながら、パンプキン パッチで子供とかぼちゃを吟味しました。

ファームには、定番のコーン メイズ(トウモロコシ畑の迷路)や、トラクターが引く子供用の電車などがありました。





子供はアメリカ人でもあり、アメリカで育っているので、アメリカの文化も「異国」ではなく「自国」の文化として感じて欲しいと思い、なるべくこういうことはきちんとしています。

何より、親も楽しいですね!




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2016年10月20日木曜日

カリフォルニア州ベイエリアの英語・スペイン語バイリンガル キッズ

現在、夫の出張に同行して、1週間ほどカリフォルニア州ベイエリアに滞在しています。
正確には、Sunnyvale という市にいます。

ベイエリアには、Google 、Apple、Facebook などの本社があるので、とても活気のある地域です。
そのため、地価がとても高く、普通の一軒家でもサンノゼで $1 million (一億円)ほどするようです。
北に行くほど高くなり、マウンテンビューあたりだと、最低でも $1.5 million は出さないと、掘建小屋くらいしか買えない、と友人は言っていました。

さて、カリフォリニア州はメキシコからの移民が非常に多いため、スペイン語は州準公用語となっています。
そのため、両親ともスペイン語を話さないご家庭でもスペイン語教育が盛んです。
学校でスペイン語の授業を取る際に有利だし、おそらく、バイリンガルであることが普通で、バイリンガルの利点が広く知られているので、親もプレッシャーを感じ、バイリンガル教育に熱心なのだと思います。

アメリカでのバイリンガル研究と言えば、カリフォルニア州の英語・スペイン語バイリンガル教育のことを指す、と言われていますしね。
(カナダでは、ケベック州の英語・フランス語。)

子供を連れてホテル付近の公園に連れて行ったところ、シアトルと同様、様々な人種の親子に会いました。
中国系、韓国系、インド系、ヒスパニック系、白人アメリカ人、東ヨーロッパ系など。
日本人の方は、2人しかお会いしませんでした(あちらからお声をかけていただきました)。
日本人は、シアトルの方が割合的に多い感じがします。
地域差もあると思いますが。

その中で、白人の子供にスペイン語を喋るナニー(乳母)が付いていることが多いことに気がつきました。
子供ははっきりとスペイン語を理解しているようでした。

両親が英語しか喋らない白人アメリカ人からしたら、どうせスペイン語はマスターしなければいけないのだから、早いうちからやるに越したことはない、なら、スペイン語を喋るお手伝いさんやナニーさんを雇って子供にスペイン語で話しかけてもらおう、ということなのだと思います。

ドラマ「Gilmore Girls」の登場人物で、名門私立校の超優等生「パリス」が同じように育っていますね。
彼女の場合は、両親が忙しすぎて、お手伝いさん一家の方が家族のようになっていましたね。

さて、話がそれましたが、外国語としてのスペイン語は、英語しか喋れない両親の子供だけが学んでいるわけではないようです。

インド人の 3 歳の女の子と 12 歳の男の子のお母さんと公園で立ち話をしましたが、上の子はヒンディー語よりもスペイン語を熱心に学んでいて、親もそれをサポートしているようです。

「ヒンディー語よりも、アメリカに住むなら将来スペイン語の方が役に立つから」

と言っていました。
ヒンディー語は両親の会話を聞いているので、聞く方はできるそうですが、話しかけても英語でかえってくるそうです。
読み書きはもちろんできません。
その点、学校で読み書きも勉強しているスペイン語の方が、彼にとっては上達しやすいのでしょうね。
ヒスパニック系移民の多さを考えると、スペイン語を自然に聞く・話す機会も多いと思いますし。

公共機関の標識は全てバイリンガル表記、図書館などでもスペイン語のストーリータイムが盛んなようでした。
スペイン語の本も多く、その陰にちょろっと他の言語の本がある感じで、シアトルに比べると随分日本語の本の揃えも悪く、隅に追いやられているなぁと感じました。

英語・スペイン語のバイリンガルになることが当たり前のカリフォルニアで、他の言語を母語として3ヶ国語をマスターするのは大変だろうなと思います。


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2016年10月15日土曜日

バイリンガルは、アルツハイマーなど認知症の発症が 5 年遅い

バイリンガルであることには様々な利点があります。
その中でも、医学的に証明されているのは、バイリンガルの人は、アルツハイマーなどの認知症の発症が、バイリンガルでない人よりも 5 年ほど遅いこと、そして、発症しても症状の進行が比較的遅い、ということです。

これは、アメリカの University of Kentucky College of Medicine、ベルギーの University of Ghent や、インドの Institute of Medical Sciences の研究者などが、複数の実験で実際に証明しています。

認知症は、適度な運動や社交などによって発症を遅らせることができるのが一般的に知られていますよね。
健康的な肉体と精神があれば、認知症を防げるのではないかというのは容易に想像ができます。
では、なぜバイリンガルは認知症になるのが遅いのでしょうか?

アメリカの University of Kentucky College of Medicine の Brian Gold の研究によると、バイリンガルの高齢者は、色や形によって分類するなどのタスクが、バイリンガルでない高齢者よりも得意であったという実験結果が出ています。

また、同じ実験にて、実際に脳の中で何が起きているかをスキャナーを用いて調べたところ、バイリンガルでない人の脳の方が一生懸命働こうとしているのに対し、バイリンガルの人の脳は、若い人の脳のように、より効率的に働いていたようです。

バイリンガルであることは、脳の老化防止になっているのですね。

これらの研究から、2 つ以上の言語を喋ることが、実行機能(目標に向けて注意や行動を制御する能力)や注意切り替えタスクを処理する脳の領域のより良い発達につながっていて、それが認知症の発症を防いでいると考えられています。

バイリンガルは、常に 2 ヶ国語以上の言語間で切り替えをしながら、脳の運動をしているからでしょうね。
それも、小さい頃から無意識的に。

それにしても、子供をバイリンガルに育てるということは、親から子供への最高の贈り物ですね!




参照

Bilingualism May Delay Alzheimer’s by More than 4 Years
Speaking More Than One Language Could Prevent Alzheimer's


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2016年10月9日日曜日

バイリンガルは各言語ごとの人格を持っている

BBC のウェブサイトにバイリンガル研究に関する面白い記事があったので、今日はそれを紹介させてください。
その記事のタイトルは、「The amazing benefits of being bilingual」です。

その中の一節に、バイリンガルは各言語ごとに人格を持っており、言語ごとに異なった振る舞いをする、とあります。

また、その記事によると、バイリンガルだけにかかわらず、文化や言語が絡まって人の視点を変えてしまうことがあるようです。
これは大雑把に言うと「国民性」にも繋がると思いますが、小さな部分でもいろいろと違いがあるようです。

例えば、英語話者とドイツ語話者を比べる実験で、とある動作をしている人について表現してもらったところ、英語ではその行動に重点を置いたのに、ドイツ語ではその行動の目標に重点を置いて表現したそうです。
(例: 英語では、「女性が歩いている」が、ドイツ語では、「女性が車に向かって歩いている」)

これは、英語には、現在進行形の表現「-ing」があるので、ドイツ語に比べて、曖昧なシーンでは動作にその目標を付けることは少ないのでは、とのことです。
その言語の文法や表現の仕方の規制によって視点が変わってくるというのは、面白いですね。

それ以上に筆者が面白いなと思ったのは、バイリンガルに同じテストをしたところ、言語に関係なく、テストが行われた国によって行動重視(アメリカ)だったり、目的重視(ドイツ)だったりしたそうです。

記事では、「その人の世界観を決めるにおいて、文化と言語がいかに絡み合っているかを表している」とだけ書いてありますが、これは、使う言語にかかわらず、バイリンガルはその場に応じて柔軟に視点を変える適応能力があることを表していると思います。

もう一つ紹介されている 1960 年代に行われた実験では、英語と日本語のバイリンガルの女性を対象にしていて、与えられた文章の続きを、英語・日本語の両方で完結する、というものです。

例えば、「私の家族と私の希望が競合したら(When my wishes conflict with my family)・・・」という文章の場合、日本語では「それは非常に不幸なことです。」と結ばれたのに対し、英語では「私は自分のしたいことをします。(I do what I want.)」で締めくくられたようです。

「本当の友人は、〜であるべき。(Real friends should ...)」という文章の場合は、日本語だと「助け合うべき。」となったのに対し、「率直であるべき。(be frank)」だったそうです。

このことから、人間の考えというのは、その言語の考え方の範囲内で起こり、バイリンガルは、各言語によって異なる考え方を持っていると考えられています。

上記の実験で、ここまで顕著に日本語・英語の時の違いが出たのは、1960 年代という、女性の地位や家族関係が、日米間で多くき異なっていた時代に実験がされたからかなぁと思いますが、現代でも多少はあるのではないでしょうか。

というのも、筆者はここ15年ほど、英語と日本語を両方話す人をたくさん見てきましたが、特に女性は、話している言語によって表情や声のトーンが全然違うなぁと思っていました。

なんだか悪く言うと2重人格みたいですが、視点や人格を言語や場所によって使い分けるということは、それだけ脳が柔軟ということですね!


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2016年10月2日日曜日

YouTube 朗読動画付き絵本・「Ladybug Girl at the Beach」

今日は、「Ladybug Girl at the Beach」の紹介です。
「Ladybug Girl」シリーズは、前回日本に帰省した時に買ったステッカーブックで知りました。

動物が主人公なことが多い絵本の中で、珍しく人間の女の子が主人公とあり、女の子向けの可愛らしい絵本です。 主人公といつも一緒にいる犬のビンゴも可愛らしいですね。


 

あらすじ

てんとう虫の水着を着た Ladybug Girl ことルルは、家族と犬のビンゴとともに、初めて海に出かけます。
はじめは海とビーチに嬉々とするルルですが、初めて見る波の大きさと音に怖気付いてしまい、ビーチで砂のお城を作って遊ぶことにします。

凧揚げをしたり、アイスクリームを食べたり、散歩したり、砂に絵を描いたりして時間を過ごしますが、暑いので水への興味が募ります。
他の子供達が水の中で楽しそうに遊んでいる光景もまた、水への興味を掻き立てます。

そこで意を決して水の中に入りますが、波に足を取られそうになり驚いてしまい、怖気付いて、また水の外で遊び始めます。

その後、バケツが水に流されてしまったので、それを追って勇敢に水に入っていったところ、波打ち際と違って、水の中に入ってしまえば怖くないことがわかります。

水に慣れたルルは、波にも恐れないようになり、その日の午後は、空がピンク色にかわるまで、ずっとビーチで水遊びを楽しむのでした。

解説

子供の水への恐怖、特に波への恐怖という題材を上手に扱った本だなと思います。

はじめは未知のものに対する興味やウキウキ感から始まり、それが恐怖になり、でも徐々にそれに対する興味が戻ってきて、最後には克服する、という過程を描いています。

親や周りがプッシュしなくても、子供はほかっておけばそのうち自分のペースで慣れていくよ、という作者のメッセージが感じられます。


YouTube 朗読動画

 



先ほども書きましたが、Ladybug Girl はシリーズ化されていて、この本はその一冊です。

下記に幾つかシリーズ本の Amazon リンクを載せますので、よろしければご覧ください。
ハロウィンはもうすぐなので読んでみたい一冊ですね!



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