2016年10月24日月曜日

ハロウィンの季節・パンプキン パッチ

ベイエリアから帰って来て3日目。
ここシアトル近郊は、もうすっかり秋模様です。

先週末は、子供を連れてファームのパンプキン パッチ(かぼちゃ畑)に行きました。

ハロウィンがとうとう1週間ほどに迫り、
パンプキンは全部取り尽くされてもうないかも?という不安を抱きながら行きましたが、
ファームが見える場所に来た途端、目の前に広がるパンプキン パッチ。

思わず、後続の車がいないことを確認し、車を停車し、窓を開けて、写真をパチリ。





駐車場はわりかし混んでいましたが、何とかスペースを見つけ、早速パンプキンパッチに入りました。

昨年、畑が泥沼だったことを思い出し、子供には長靴を履かせておいて良かったです。
私は長靴自体を持っていないので、古い靴を履いて行きました。
もちろん、中までぐちょぐちょになりました。

パンプキンは、色や形のいいものや大きいものはほとんどなかったですね。
連日の雨で、地面についている面が腐っているパンプキンがほとんどでした。
それでも、みなさん頑張って泥のついた半腐れパンプキンをたくさん持って帰っていました。

これはもう、年に一度の恒例行事、文化なので、意地ですね!
これをやらないと、秋が来た感じがしない!という。

この文化で育たなかった私は、「スーパーでも安く綺麗な形のものが買えるのにな〜」などと思いながら、パンプキン パッチで子供とかぼちゃを吟味しました。

ファームには、定番のコーン メイズ(トウモロコシ畑の迷路)や、トラクターが引く子供用の電車などがありました。





子供はアメリカ人でもあり、アメリカで育っているので、アメリカの文化も「異国」ではなく「自国」の文化として感じて欲しいと思い、なるべくこういうことはきちんとしています。

何より、親も楽しいですね!




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