2016年11月24日木曜日

車内でできる、もの当てゲーム「20 Questions」

今日はアメリカはサンクスギビングですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

前回、「I Spy」という推理ゲームについて書きました。

今日は、同じく車内でできる「20 Questions」(20 の質問)という、もの当てゲームを紹介したいと思います。



まず、メンバーの一人(出題者)が、何か一つのもの(一単語で表現できるものなら何でもいいです)を頭の中で選びます。

それが何かを、他のメンバー(回答者)が推理するゲームです。

回答者たちは、推理する手助けになる質問を合計 20 問までできます。
なので、ゲーム名が「20 Questions」です。

一番初めの質問は必ず、

Animal, vegetable or mineral?(動物ですか、植物ですか、それとも無機質ですか)

です。
この後の質問は推理するメンバーが一人一人順番に考えなければいけませんが、
ルールとして、「Yes」か「No」で答えられる質問でなければいけません

例えば、最初の質問で動物だとわかっているなら、

Does it bark?(それは吠えますか?)

とか、もし植物なら、

Can you peel it?(それは剥けますか?)

とかです。

この質問と回答を繰り返しているうち、答えがわかったら、自分の順番が回ってきた時に、

Is it a dog?(それは犬ですか?)

と言う風に、出題者が選んだであろうものを言い、答えが Yes なら、この質問をした回答者が勝ちです。

20 問の質問を終えても誰も正解しなかった場合、一人一回、当てずっぽうでも良いので最後の質問ができます。

それでも正解がない場合は、出題者が勝ちです。




参照:Top 10 Road Trip Games by Edmunds.com

追記:こちらの記事はバイリンGuru の「英語のゲーム」に移動しました。


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