2016年11月15日火曜日

子連れ旅行は疲れるけど、子供の世界が広がる

子連れ旅行をされた方は、家族でリラックスするために出かけたのに、逆に疲れて帰ってきた、という経験があると思います。

私はいつもそうです(笑)

でも、旅行中に子供がする発見、成長、楽しみに比べれば、ちっぽけなものだと思うので、その疲労を忘れた頃に、また出かけてしまうんですね。

そしてまた、どっと疲れて帰ってくる、という。



私たちはアメリカ在住なので、特に日本に帰省中は親子で得るものが多いため、家計が許す限りなるべく頻繁に帰るようにしています。

まわりの人を見ていても、共働きの方も、皆さん頑張って帰省されているなぁと思います。
そして皆さん、帰ってくると

「飛行機大変だった!私たち夫婦は疲れただけ。でも、子供の日本語はすごくのびた。じいじとばあばとも遊べて、すごく良かった」

と口を揃えて言います。
帰省中にアンパンマンやドラえもんに目覚める子も多いようです。


バイリンガル子育てをしている人はご存知と思いますが、基本、一つの言語しか喋らない国で、それ以外の言語をネイティブレベルに保つのは、非常に難しいです。

イマージョン教育などは大きな助けになりますが、やはり本場とは違います。
モノリンガル(一言語のみ)の環境に投げ込まれた方が、格段にその言語の発達が速くなります。

なので、子供をバイリンガルに育てたい場合は、旅行をして本場に行ってしまうのが一番手っ取り早いです。

また、言語だけでなく、その言語を話す人達の文化や習慣を学ぶ良い機会になるので、子供の世界が大きく広がり、そこに住む人たちの考え方や物の見方にぐっと近づくことができます。
(これは、一緒に旅行をする親にも言えることです。)

こういった経験をたくさんして、真のバイリンガルになるのだと思います。

もうすぐホリデーシーズン。
皆さんも、次の旅行を計画してみませんか?




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