2016年11月16日水曜日

子連れ旅行・乳幼児持ち物編

子連れ旅行特集の続きです。

前回、「子連れ旅行・持ち物編」で、子連れ旅行に必須・便利な持ち物を挙げましたが、乳幼児の場合は、持ち物の内容が少し変わります。
そして、全体的に少し増えます。主に、オムツのせいです。

でも、その分、乳幼児の服やおもちゃなどは小さくて重さにするとほとんどないに等しいので、人によってはそれほどでもないかもしれませんね。






オムツとお尻ふき

現地で確実に調達できる場合を除いて、いつも使っているオムツとお尻ふきを多めに滞在日数分持っていくことをお勧めします。

以前、日本に帰省前、日本のアマゾンを使って実家にオムツを送っておいたことがありますが、いつも使用しているものと少し違って違和感がありました。

また、サイズも違うので「どのサイズならいいんだろう!?うちの子、この間の検診では 15 パウンドだったけど、何キロなんだろう?」とお店で迷うよりも、あらかじめ持って行った方が楽です。

スーツケースのスペースを取られますが、その分、お土産を買って帰るつもりで。

離乳食

自分たちまたは家族が現地で食事を作るのか作らないのかにもよりますが、飛行機などでの時間も考えて幾つかは持って行った方が良いと思います。

ビブ(よだれかけ)

布のビブの場合、洗濯できない場合は大量に持って行かないといけなくなります。
使い捨てのものが売られていますので、それを買って持っていくと便利です。

食事の時だけ必要な場合は、普段使っている、洗面所で洗えるタイプのものを持ち歩くというのも手です。

プラスチックや使い捨ての紙食器

レストランなどで、お子さん用にお皿を別途頼めますが、子供用のお皿のないレストランでお子さんが手でお皿を払いのけて割ってしまう心配があれば、普段使っているプラスチックのお皿や、使い捨ての紙のお皿を持っていくと便利です。

スプーンやフォークも忘れずに。

小さな毛布

移動中に寝てしまった時、滞在先に大きなお布団しかない時、どこでも大活躍です。

子供用使い捨てお手拭き

食事前、顔や手がベトベトになった時、飲み物や食べ物をこぼした時など、どこでも使えます。
お尻ふきでも代用できますが、オムツ台を拭いて綺麗にするのにも使えます。

シャンプー・ボディーソープ・ローション

小さい子の肌は敏感なので、普段使っているスキンケア用品を持っていくことをお勧めします。

日焼け止め

忘れて行った場合、大きい子なら大人の日焼け止めを数日代用できるかもしれませんが、肌が敏感な小さい子にはお勧めできないので、普段使っている日焼け止めを忘れずに。

現地のドラッグストアでは、小さい子に安心な日焼け止めが見つからない可能性が大です。

ベビーキャリア

ストローラー(ベビーカー)を持っていくか持っていかないかについては、ご家族によると思いますが、ベビーキャリアは(普段の生活ではすでに卒業してしまっていても)絶対に持って行った方が良いと思います。

飛行機の中での寝かしつけや、空港での移動中に特に役立ちます。

飛行機で寝かせる時、普段のようにベッドで寝かせられないので、キャリアに入れてウロウロしたり同じ場所でリズムをとるなどすると、すぐ寝てくれて便利です。

普段からキャリアで寝かす訓練をしておくと、なお楽です。
キャリアで寝てくれるか寝てくれないかは、旅の快適さに大きな差が出ます。

光や音が気になる場合は、毛布や布を被せたり、その状態でトイレに籠ってしまうのも手です。












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