2016年11月17日木曜日

子連れ旅行・滞在スタイル

子連れ旅行特集の続きです。

前回は、子連れ旅行に最適な目的地について書きましたが、今回は目的地での滞在スタイルについて書きたいと思います。

いちばん楽で簡単で安く済むのは、実家や親戚・友人宅に滞在することです。
でも、人に気を使うのが嫌な人もいると思いますし、相手の事情もあると思うので、今回はそれ以外のオプションを見てみることにします。


コンドミニアム・Airbnb



個人が所有するコンドミニアム(マンション)の一室を借りれば、キッチンが付いてくるため、自分たちで料理することができます。

食費を安く抑えることができるし、外食ばかりの不健康な生活をしなくて良いため、子連れには安心です。
まだ離乳食を食べているお子さんと旅行中は、旅行中に既製品の離乳食ばかり与えずに済むので、特に便利だと思います。

より日常に近い生活になるため、子供達の生活リズムも崩れずに済みます。

難点は、ホテルなどと違って、トイレが詰まったなど何かトラブルがあった時に対応してくれる人が 24 時間体制でいない場合があることです。

ホテルでもキッチンやキッチネット(簡易台所)が付いている部屋がある場合があるので、確認してくださいね。
キッチネットでも、大きな冷蔵庫が付いていたりすると便利です。


リゾートホテル


子連れ家族が多いリゾートホテルなら、多少うるさくしても誰も気にしないですし、ホテル独自の家族向けツアーや子供用アクティビティが用意されている可能性があるので、オススメです。

難点は、リゾートホテルの周りにはスーパーやコンビニなどのお店がない場合があるので、忘れてきたり足りなくなったオムツや子供用品を買いに行く場所がなかったり、ホテル内の割高なコンビニで買わざるをえなくなります。

たとえキッチンがなくても、余った離乳食や牛乳などを入れておける冷蔵庫が付いていると便利です。

旅館



日本国内を旅行の場合は、部屋食付きで旅館に泊まると、食事の時に色々と周りに気を使う心配がありません。

子供が先に食事を済ませてしまった場合でも、TV を見せたりおもちゃ等で遊んでもらえるので楽です。

温泉旅館の場合は、部屋に露天風呂が付いているとなお良いです。

ビジネスホテル


ビジネスホテルは大抵交通の便の良いところや繁華街に近いところにあり、素泊まりであることが多いので、食事を好きな場所で済ませることができるのが利点です。(食事を他で確保しなければいけないのは難点でもあると思いますが。)

食事中、大人しくできない子供と旅行中の場合、ホテルの決まった場所で他の宿泊客と一緒に食事をするのは難しいと思います。
また、時間帯も決まっているので、それに合わせるのも難しいかもしれません。

そのため、ビジネスホテルなら、ホテルは泊まるだけで、どこかキッズ フレンドリーな場所で食事を済ませたり、お店からテイクアウトして室内で食べるということもできます。

そういった意味で、いちばんおすすめでないのは、ペンション(B & B)での滞在です。

食事中に子供がじっとしていられなかったり、ホテルなどに比べると比較的狭い建物で廊下を走り回るようだと、他の宿泊客に非常に迷惑になるので、ペンションはお勧めしません。






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