2016年11月15日火曜日

子連れ旅行・持ち物編

前回に引き続き、今週は、子連れ旅行特集です。

私は自分の子供が 1 歳になる前から、ドバイ・インド・日本といった、アメリカから遠く離れた場所に長時間のフライトで行ったり、アメリカ国内やカナダへ車や飛行機で頻繁に旅行しています。

今日は、その経験から学んだ、子連れ旅行をする際に必須な持ち物、便利な持ち物を紹介したいと思います。


着替え

現地で洗濯可能かどうかによりますが、下着は多めに、服も少し多めに。
忘れやすいのが靴下・帽子・上着です。


スリッパ・上履き

日本以外の場所に行く時は、ホテルなどにスリッパがないので上履きが必要です。
ビーチサンダルにすれば、バスルームで濡れても平気。

水着

ホテルにプールが付いている場合や、ビーチに行く予定がある場合。

機内で遊べるおもちゃ

ミニカーやシールなど、小さい細々としたものを、小さな袋に小分けにして持って行きます。
子供がぐずった時にパッと出して、気をそらすことができます。
袋はビニール製でも布でも何でも OK。

女の子の場合、可愛いポーチなどに入れると良いです。
子供用のアクセサリーを入れればなお喜ぶと思います。

新しいものでなくても、普段使っているものを、旅行前にしばらく隠しておいて、旅行の時に与えると、また新鮮のようです。

お菓子

これは、子供の急なぐずりには一番効果的です。
特に、ペロペロキャンディーは長時間大人しくしてくれるし、離着陸の時の耳抜きにもなるので、いつも何本かバッグに忍ばせています。
普段はあげず、旅行の時だけ、と決めておくと良いと思います。
もちろん、初回はペロペロキャンディーがどのようなものかを知ってもらうために、あらかじめ家であげておくと良いです。

パウチに入ったアップルソースなども、耳抜きには良いです。
ジュース類の飲み物はセキュリティーで取り上げられる可能性があるので、買うとしたら空港のセキュリティーチェック後ですが、溢れると着替えが必要だし、あまりお勧めしません。

旅行に慣れてくると、家から出る準備の時や待ち時間にも、「飛行機に乗ったら楽しいことがある」ことがわかるので、色々と親の言うことを聞いてくれるようになります(笑)

絵本

バイリンガル子育てをされている方は、現地で現地語の絵本を調達する予定の方が多いと思います。
なので、現在住んでいる場所の言語の絵本を数冊持っていくと良いと思います。
新しい本を持っていくか、子供のお気に入りを持っていくかは、その子の性格(新しいもの好きか、慣れ親しんだもの好きか)によると思います。
できれば冊子のようになっている薄く軽量のものがオススメです。

シールブック

シールが好きな子は、飛行機に乗っている間やレストランでの待ち時間、ずっとこれで大人しくしててくれます。

塗り絵ブック

シールブックと同様、塗り絵好きな子にオススメです。

子供用アプリ

スマホやタブレットに、子供用のアプリをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
これも、子供が急にぐずったりした時に有効です。
LEGO などが無料で iOS やアンドロイドに対応したアプリを提供しています。

また、スマホ・タブレット・ラップトップなどに子供用の TV 番組や映画をあらかじめダウンロードしておくと、機内などオフラインの状況でも見れます。

スーツケース

持ち物というよりは、持ち物を入れるものですが、2 歳半くらいから子供用のスーツケースを自分で引いてもらうように訓練すると良いです。
ウロウロする子が、スーツケースを運ぶという仕事を与えられて張り切ってまっすぐ進んでくれたりします。
Skip Hop のスーツケースはこちらでとても人気です。
また、子供がまたがったり、座れるタイプのものも人気です。

「空港やホテル内では子供が運ぶ。その他の場所ではママ・パパが運ぶ」などルールを決めても良いと思います。
子供が運ぶと何かと時間がかかるので、時間に余裕を持って。

バックパック(リュックサック)

スーツケースと同様、ある程度大きくなったら、自分の着替え一組・おもちゃ程度はバックパックに入れて自分で運んでもらうようにしましょう。


次回は、乳幼児特有の持ち物(オムツなど)について書きたいと思います!





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