2016年11月21日月曜日

子連れ旅行・飛行機の座席の選び方

今週も引き続き、バイリンガル子育てに欠かせない、子連れ旅行についての特集の続きです。

もういいよ!という方、すみません・・・。
実は、この特集をサイトとして切り離して、バイリンGuru の姉妹サイトみたいな感じにしようかなと思っていて、このブログを実験的に使っています。

さて、今日のテーマは、飛行機の座席の選び方です。



国内線で 2 時間程度のフライトなら、どの座席でもおそらくそれほど変わらないと思いますが、国際線の長時間のフライトでは、どの座席を取るかで快適度が全然違います。

以下、左右3席ずつ、中央4席の大きな飛行機に乗る際の座席の選び方を、お子さんの成長に合わせて説明したいと思います!

体重が 22 パウンド (10 キロ) 以下の場合

バシネット(飛行機内に取り付けできる乳児用の簡易ベッド)を貸してもらえるので、中央 4 席並びの一番前の列の席が良いでしょう。

これらの席は、目の前に席ではなく壁があると思います。そこに、バシネットを引っ掛けるフックが付いています。

難点は、気流の悪いところを飛んでいて、シートベルトのサインが出ている時は、赤ちゃんが寝ていてもバシネットから出して大人の膝の上に乗せなくてはいけないところです。

これが何度もあると、赤ちゃんを何度も起こしてしまうことになるので、眠りの浅い赤ちゃんにはおすすめでないかもしれません。

ちなみに、この席は、エアラインによっては電話をして特別にリクエストしなければいけなかったり、当日に空港のカウンターに行ってリクエストした早い者勝ちだったり、追加料金を払わないといけなかったりします。

各エアラインと確認してくださいね!

2 歳未満で、体重が 10 キロ以上の場合

バシネットは使えないですが、2歳未満なのでまだ無料で飛ぶことができます。(大人の膝に乗せることが条件です。料金を払えば、席を別途確保することもできます。)

この場合でも、目の前に席のない一番前の列の席だと、空間的に余裕があるのでオススメです。

難点は、離着陸時に手荷物を前の席の下に入れることができないので、上に収納する必要があることです。

この場合、子供のおもちゃやお菓子などは、席に着く前に手荷物から出して、席の目の前の壁に付いているポケットに入れておくと良いです。

2 歳以上

2 歳以上の場合は、席を確保する必要があるため、それほど空間的には余裕がなくても大丈夫なので、基本、どこでも良いです。

2 歳未満のお子さん連れには、目の前に席のない中央 4 席並びの一番前の列の席を今までオススメしてきましたが、2 歳以上にオススメしない理由はズバリ、TV 画面です。

目の前に席のない中央 4 席並びの一番前の列の席は、TV 画面が座席の肘掛の下にあるため、いちいち出し入れをしなければいけません。
トレイに関しても同じことが言えます。

2 歳くらいになると、TV を見てかなりの時間大人しくしててくれるので、前の座席に TV 画面が埋め込まれている席を断然オススメします。(前の席を蹴るお子さんにはご注意を!)

以上の理由から最前列はオススメしませんが、なるべく入り口に近い前方の席を選ぶと飛行機の乗り降りが簡単です。

子供と荷物を抱えながら、飛行機の最後列まで行くのは大変です。

また、子供が退屈した時にウロウロしやすいよう、通路側の席を予約するといいです。






最後に。
ベビーフードやキッズミールは大抵のエアラインが用意していると思いますが、事前に申し込んでおく必要があるようです。

席の予約時にオンラインでできるところもあれば、予約後に電話をする必要があるところもあるので、各エアラインと確認してくださいね。









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