2016年11月23日水曜日

子供向け英語の推理ゲーム「I Spy」

今週はサンクスギビングなので、アメリカは帰省する人で空港や道路が混雑します。

飛行機で帰省する人も多いですが、アメリカのフリーウェイ(高速道路)は無料なので、3 時間〜5 時間くらいの距離なら、平気でドライブする人が多いですね。

では、その間、子供達はどうやって過ごすのでしょう?

ずっと後部座席で TV を見ている子も多いかもしれませんが、日本の「しりとり」のように、親子や兄弟で楽しめるゲームをするご家族もいると思います。

今日は、そのうちの一つ、「I Spy」(アイ スパイ)という推理ゲームを紹介します。

これは、ゲームに参加しているメンバーのうちの一人(スパイ)が、全員の視界にある物を一つ選び、それに関するヒントを「I spy with my little eye ...」という文章の中に入れ読み上げ、他のメンバーがそれが何かを当てる、というものです。



「spy」は「スパイする、見つけ出す、見つける、探し出す」という意味で、「I spy with my little eye ...」は直訳すると「私の小さな目で見つけ出す」というような意味ですが、この場合は正確な意味は重要ではなく、決まり文句のような感じです。

例えば、

I spy with my little eye something beginning with "A".

なら、「私が見つけた『A』で始まる単語のもの、なーんだ」という感じ。

他のメンバーは、「Apple」「Animal」など、視界の中にある「A」で始まる単語の物を見つけ出し、それを声に出し、当たりかどうかをスパイと確認します。

I spy with my little eye something pink.

なら、「私が見つけたピンク色のもの、なーんだ」という感じ。


ちなみに、文法にうるさい日本人としては、

I spy with my little eye something pink.

よりも、

I spy something, and it's pink.

という文章の方がわかりやすいかもしれません。
これも「I Spy」ゲームのバリエーションの一つです。

一つ注意です。
このゲームは、運転手さんは抜きでしましょう。
推理に一生懸命で脇見運転をし、事故につながっては大変ですから。

それでは、Have a safe trip back home!



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