2016年12月20日火曜日

クリスマスに家族とジンジャーブレッド ハウス作り

アメリカの家庭では、クリスマス前になると、ジンジャーブレッド ハウス(Gingerbread House)という、ジンジャーブレッドで作られたお菓子の家を作ります。

ドラッグストアやスーパーで売られているジンジャーブレッド ハウスのキットを使う場合もありますが、型を使って全て手作りのご家庭もあります。




ちなみに、ドイツ語ではヘクセンハウス(Hexenhaus)と呼ばれ、ジンジャーブレッドの代わりにレープクーヘンを使った場合はレープクーヘンハウス(Lebkuchenhaus)と言うようです。

また、ジンジャーブレッド ハウスの部品を繋げたり貼ったするための糊の役割を果たすのが、アイシングです。

真っ白で、雪のようですね。

このアイシングは固すぎると途切れてしまったりくっつきが悪いので、事前に湯煎にかけておくと、ちょうど良い柔らかさになって上手に使うことができます。

バイリンGuru では、英語圏のホリデーを祝いながら英語や異文化を学ぶことを奨励しています。(ホリデーのページはこちら。)

そこで、ジンジャーブレッド ハウスの屋根や壁にはカラフルな色でコーティングされたチョコやグミなどを飾るので、

What color is this?
It's red. 

というように英語で色あてをしたり、ジンジャーブレッド ハウス作りの間は英語で会話をするなどしてはどうでしょうか?

ところで、日本の実家の母は、80 〜 90 年代の日本においてジンジャーブレッド ハウスなんてものは TV などで見たことはあっても名前は知らなかったと思います。

それでも、息子のバレンタインデーのお返しにと、毎年ホワイトデーが近づくと、お菓子の家の型を自分で作って、それを形どったクッキーを焼き、それを、アイシングの代わりにチョコレートを湯煎にかけたものでくっつけ、カラフルなチョコなどで子供達に飾りをさせていました。

もらった女の子と女の子のお母さんはそれはそれは喜んでいました。
今考えたらハイカラ(死語?)な家庭だったかもしれません。

私はその家庭的な DNA を受け継がなかったので、もちろんキットを使用しています。

今年、我が家はドレーダージョーズでもホールフーズでも QFC でもジンジャーブレッド ハウスを買うことができず(売りきれでした)、ドラッグストアのウォルグリーンズで 10 ドルくらいのキットを買いました。

子供にほとんどやらせた結果、出来上がりはこんな感じです。

A photo posted by バイリンGuru (@bilinguru) on


さすがに子供の口に入れるものなので、もう少し良いものがよかったかなぁ〜
それともどこでも同じなのかな。

今の所、飾ってあるだけで、食べる予定はありません。
置いておくと埃をかぶってしまうし、すぐ食べるのでなければどこのものでも一緒ですね!





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