2016年12月21日水曜日

クリスマスの風物詩・バレエ「くるみ割り人形」

クリスマス前になると、地元の新聞やフリーペーパーにバレエの「The Nutcracker」(くるみ割り人形)の公演の広告が載ります。

クリスマスの風物詩と言うのでしょうか、この季節は普通の一般家庭でも、子供を連れてくるみ割り人形を観に行かれるご家族が多いです。

我が家も以前、パシフィック・ノースウェスト・バレエ(Pacific Northwest Ballet)のくるみ割り人形を母と見てから大ファンになったため、毎年一回は見たいなぁと思っています。

今年は子供のスケジュールと合わず、パシフィック・ノースウェスト・バレエ団のではなく、インターナショナル・バレエ団のくるみ割り人形を観に行きました。

シアトルのダウンタウンの McCaw Hall ほど大きくない、ベルビューのダウンタウンにあるMeydenbauer Center Theatre だったので、新しいけれど比較的小規模なシアターでの公演でした。
ここには以前にも他のバレエ団の公演を見に行ったことがあります。

オーケストラの生演奏ではないのは残念でしたが、すごく間近で見ることができてとても満足でした。
何と言ってもチャイコフスキーの音楽が素晴らしいですよね。
クラシック音楽にはほとんど興味がない私でも入っていける世界です。

子供も約 2 時間、ずっと一生懸命見入っていました。
どちらかというと、パシフィック・ノースウェスト・バレエよりもより子供向けでちょうど良かったです。
普段は着ないようなドレスでおしゃれをして出かけた事も楽しかったようです。

これは参考までに、サンフランシスコ バレエの「くるみ割り人形」宣伝用動画です:







ところで、くるみ割り人形って実際に見た事はありますか?
こんな感じの木の人形で、ドイツの民芸品です。


今ではほとんどホリデー・シーズンのインテリア小物という扱いで、実際にこれでくるみを割っている人はいるのでしょうか?
ちなみに、日本のくるみは硬くて割れないようです。

友人宅では、この人形を子供が怖がるので、子供に触って欲しくないものの横に置いておく、と言っていました。

この季節に欧米から日本に帰省される方は、くるみ割り人形をお土産にされるといいかもしれませんね。





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