2016年12月27日火曜日

日本語のスイッチ・言葉の洪水

日本に一時帰国する最大の目的は家族と会うことですが、次の目的は、子供の日本語教育です。

毎回、帰国するたびに感じるのは、社会における言語環境の影響の大きさ。
親が家庭で何語を話していようと関係ありません。
子供の脳は、瞬時にその社会の言語に適応しようとします。

今回も、こちらに着いた途端に、子供の頭が英語から日本語にパッと切り替わったようです。
日本語のスイッチが入った、というやつでしょうね。

ここ 1 ヶ月ほどは、独り言やパッと出てくる言葉は英語が多く、ママは日本語しかしゃべらないわかっていても、延々と英語で話しかけてこられることが多かったんです。

親が日本語で話しかけて、子供が英語で返す、というのは海外在住では非常に多いんですが、うちはそういうのはないといいなぁと密かに願っていたので、少しショックでした。

でも、空港でばぁばと会った瞬間に、「あっここは日本語の環境だ!」と思ったんでしょうね。
それ以来、急に頭が日本語に切り替わったような気がします。
会話の中で、英語は単語さえ出てこないですね。
今日も朝から、自信を持ってじじばばに積極的に日本語で話しかけています。

子供の脳ってすごいですね。
何事もなかったようにパパとは英語でスカイプしているのにも、感心しました。

さて、親バカトークはこの辺にして・・・・

今日はトイザらスに行って、こちらで滞在中に使うおもちゃやなんかを買いました。
レゴやシルバニアファミリーなんかはアメリカの方が多分安いんんですが、持ってくることを考えると安いですね。

びっくりしたのが、ディズニーキャラの商品の豊富さ。
アメリカでは売られていないような物がたくさん売られています。
今まであまりディズニーの映画などを見せておらず子供はそこまで興味がなかったので、あまり気になっていませんでしたが、今回は違います。

子供が大好きな Sofia the First (小さなプリンセスソフィア)のグッズは、アメリカではディズニーストアに行ってもなかなか手に入らないんですが、こちらでは手袋からパズルから文房具から食器に至るまで、ものすごい種類が豊富で、びっくりです。

アメリカを離れる前に探していた、プリンセスソフィアのバックパック(リュック)もすぐに見つかって、早速、旅行中はこの中に子供のものを入れて自分で運んでもらおうと思っています。

あまり散財しないように気をつけます!




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