2016年12月21日水曜日

クリスマスの絵本集「Little Golden Book Christmas Stories」

今日は久しぶりにクリスマスに関する絵本を買いました。

毎週のように絵本を買っていますが、なぜか季節ものの絵本は買うのを躊躇してしまうことが多いですね。

例えば、夏(海)とか冬(雪)とか、季節そのものに関する本だったらいいんですが、クリスマスやハロウィンやイースターとなると、そのイベントの前にしか読んではいけないような気がして、そうなると、それ以外の季節はどこかにしまっておかないといけないのかぁ〜

なんて考えてしまいます。

でも、母とスカイプしていて、「もうすぐクリスマスね〜。クリスマスの本、たくさん読んであげなきゃね」なんて言われて、「はっそういえば、私はイベントもの(クリスマス・七夕など)の本を結構たくさん読んでもらって育ったなぁ。楽しかったなぁ」と思い出しました。

そこで、この間から書店に寄るたびにクリスマスの本を探していたんですが、見つけようとすると、なかなか良いのが見つからないのです。

もう子供には幼すぎたり、あまり内容がなかったり。
20 ドル近くしたりして、なぜかやたらと高かったり。

サンタクロースやトナカイさん、クリスマス・ツリーなどは、この季節、日常生活をしている中で常に目にしているので、それ以外のことを盛り込んだクリスマスの絵本が欲しかったんですよね。

そして、今日ターゲットでショップングをしていて偶然見つけました。
「Little Golden Book Christmas Stories」という本。


 

下記の9つのお話が1冊に詰まっています。

  • Jingle Bells
  • The Nutcracker
  • The Twelve Days of Christmas
  • The Little Christmas Elf 
  • The Christmas Story
  • The Poky Little Puppy’s First Christmas
  • Baby’s Christmas
  • The Night Before Christmas
  • The Christmas ABC

これだけのお話が詰まって、12 ドル前後でした。
これを通して読めば、クリスマスが何なのかは、どんな子でもわかると思います。

この本に決めた理由は、前回記事に書いた子供の大好きな The Nutcracker (くるみ割り人形)の話が入っていたのが大きいのですが、話によって絵や表現や扱っている題材が全く違うので、来年も再来年も楽しめそうだなと思ったのが一番の理由です。

特に、2 〜 3 歳児にとっては、サンタのためにはじめて働くエルフの女の子のお話・The Little Christmas Elf や、スカンクとお友達になる子犬の物語・The Poky Little Puppy's First Christmas など楽しめるんじゃないでしょうか。
他の物語はもっと上の子(4 〜 5 歳)向けです。

途中、イエスの誕生の話なども入っていて宗教的な部分もありますが(クリスマス自体がキリスト教のものですから)、それも子供にとっては知っておく必要のあることなので、良いかなと思いました。

それから、細かいかもしれませんが、季節もののまとめ本にしてはよくできているなと思ったのが、フォントが本を通してずっと同じだった点です。

これは、読みやすさに影響するので、とても嬉しかったです。



 


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