2017年3月30日木曜日

食に関する英単語・赤ちゃん編

食育という言葉が最近よく使われるようになりました。
食べ物とお子さんの健康な成長は切っても切れない関係です。

離乳食を始める頃から、子供は舌で、鼻で、目で、手で、食べ物を楽しむことを覚えます。
お母さんやお父さんに、「これを食べたい!」と自己主張をする頃には、 食べ物に関するたくさんの単語を覚えようとします。
「まんま」「もっと」などの言葉も、わりと初期に覚える言葉ですね。

今日は、乳幼児期の食べ物や食事に関する単語やフレーズを紹介したいと思います!


Bib - 前掛け

前掛け(よだれかけ)は、「bib」と言い、発音は「ビブ」です。
日本では「スタイ」と呼ばれているようですが、アメリカでは「ビブ」が一般的です。
よだれ対策には布地のものが使いやすく、 ご飯を食べる時はプラスチック製で食べこぼしポケットがあるものが使い易いですよね。


Solids - 離乳食

「baby food」などとも言いますが、離乳食を指すのために使われる単語は断然「solids」(固形物)です。
離乳食を始めることを、「start solids」と言います。


More - もっと

ベビーサイン(手話)でも、ダントツ人気の「もっと」。
「More! More!」と言ってくれるとお母さんとしてはご飯の作りがいがありますね。


All done! - ごちそうさま!

お子さんがご飯を食べ終えた後に言う、「おしまい」の合図が、「all done」(オールダン)。
日本語だと、「ごちそうさま」に当たるでしょうか。
食事だけでなく、遊びなどでも使えるので、ベビーサインの中でも覚え率の高い言葉です。
お子さんに、ごちそうさまをするか聞きたい時など、「All done?」と聞いてみてくださいね。


Yummy - おいしい

「おいしい」のもっとくだけた表現に当たるのが「yummy」(ヤミー)で、「yum」(ヤム)とも言います。
人気子供番組の「Daniel Tiger's Neighborhood」の中でも、
「yum yum yummy in your tum tum tummy」(お腹の中で美味しいな)
というフレーズが使われています。
お子さんがお口をもぐもぐしてなかなか飲み込まない時など、口ずさむように歌ってあげてくださいね。


Feed - 食べさせる

「食べる」行為の動詞は「eat」ですが、「食べさせる」行為の動詞は、「feed」です。
哺乳瓶で母乳やミルクをあげることを、「bottle-feeding」と言い、 母乳をおっぱいからあげることを、「breastfeeding」と言います。
日本では、母乳に対し人工乳にはミルクという言葉が使われますが、英語では「formula」(フォーミュラ)です。


Munch - むしゃむしゃ

むしゃむしゃ食べることを、「munch」(マンチ)と言います。
絵本などではよく、むしゃむしゃ食べている時の音を表すために、「munch munch」と書かれていたりします。
動物が食べている時の描写にもよく使われます。
また、「飲み込む」行為の動詞は、「swallow」(スワロウ)です。




最後に、バイリンGuru の絵本のコーナーでも紹介している、食べ物に関する本をいくつか紹介します。








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2017年3月29日水曜日

乗り物に関する英単語・Little Blue Truck

子供はバス、飛行機、汽車、といった乗り物が大好きですね。
その他、ショベルカーなどの働く車も大好きで、大人が知らないような車の名前を知っている子も多いです。
蒸気機関車のトーマスなどのキャラクターも人気ですね。

今日は、乗り物に関する単語やフレーズを紹介したいと思います。


働く車


救急車 - Ambulance

救急車のサイレンの音は、日本語だと「ピーポーピーポー」でしょうか。
英語だと、いろいろな綴りや聴こえ方があるようで、「weeeeoooooweeeeoooo」(ウィーオーウィーオーもしくはウィーウーウィーウー)や、「eee- aww」(イーアゥー)、「weeee-errrrrrrrr-weeeeee-errrrrrrr」(ウィーアーウィーアー)などが挙げられています。
同じ音なのに、面白いですね。


消防車 - Fire Truck

「fire engine」とも呼ばれます。
アメリカでも、子供達の間で消防車や消防隊員はとても人気です。
消防隊員(firefighter)は特に、若い女性の間でも大人気で、かっこいい職と考えられています。


パトカー - Police Car

日本語の「パトカー」という言葉は、「patrol car」から来ていて、英語では「police car」の一種です。
警官は、「policeman」、「police officer」、「cop」などと呼ばれます。


ダンプカー - Dump truck

「ダンプカー」は和製英語で、本当は「ダンプトラック」なのでした。
子供の絵本によくキャラクターとして出てきますね。
大きいからか、傍若無人で威張り屋にされてしまうことも。


ショベルカー - Digger

「ショベルカー」も和製英語です。
これも、絵本によく出てきますね。



乗り物


飛行機 - Airplane

単に、「plane」と呼ぶこともあります。


蒸気機関(車) - Steam Engine

辞書で「蒸気機関車」と引くと、「steam locomotive」と出ますが、例えばトーマスなどの蒸気機関車は、単に「steam engine」と呼ばれ、「エンジン」という呼び方が一般的です。
汽笛は「whistle」です。


船 - Ship

小舟は「boat」です。船長は「captain」です。





こちらの、Little Blue Truck シリーズの絵本は、小さな青いトラックが主人公のお話で、英語圏の子供達に親しまれています。

Little Blue Truck」には動物が、「Little Blue Truck Leads the Way」には乗り物がたくさん出てきます。






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2017年3月28日火曜日

宇宙・太陽系(Solar System)に関する英語の絵本

まだ 3 月ですが、子供のために、6 月 〜 8 月のサマーキャンプ・サマースクールの申し込みを徐々に始めています。

近所のキッズミュージアムのサイエンスキャンプに行かせることになったので、普段の本読みにも少しサイエンスの要素を取り入れてみようと思い、自分も興味のある、宇宙(主に太陽系の惑星)についての絵本をいくつか探してみました。

ネットのレビューを参考に、実際に購入したのは、この 3 冊。




There's No Place Like Space」は、Dr. Seuss の「The Cat in the Hat's Learning Library」のうちの一冊で、とてもわかりやすい言葉でわかりやすく説明しています。さすがですね。
これなら、3 歳くらいのお子さんでも楽しく読めると思います。

The Planets In Our Solar System」もわかりやすいですが、例えば惑星の気温が何度だとか、何マイル離れているとか、大きな数を使った説明が多いので、小さいお子さんに対して読むときはそれらの説明文は飛ばして読むと良いと思います。

What's Out There? A Book About Space」は、はじめの二冊よりも、もう少し上級者向けです。

ちなみに、太陽系は、英語で「Solar System」と言います。 太陽系の惑星は、以下の 8 つです。
  • 水星  Mercury マーキュリー
  • 金星  Venus  ヴィーナス
  • 地球  Earth  アース
  • 火星  Mars   マーズ
  • 木星  Jupiter ジュピター
  • 土星  Saturn  サターン
  • 天王星 Uranus  ウラナス
  • 海王星  Neptune ネプチューン
「水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)」なんていう風に、学校で覚えた、アレです。

以前は 9 つと考えられていましたが、2006 年に冥王星(Pluto・プルート)が準惑星に分類され、1つ減ったため、現在は 8 つです。

この夏は、望遠鏡で夜空の勉強などもしたいと思います。



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