2017年9月7日木曜日

日本帰省で日本語スイッチON

この夏は、3歳半の娘を連れて実家のある名古屋近辺に2週間の一時帰国をしました。
ここ3年ほど、大体半年に1回のペースですね。最後に帰ったのは今年の1月です。

長野にも2泊3日で旅行に行きました。これは松本城。


奈良井宿。素敵な古い街並み。


ここ1年ほど、娘はアメリカにいる時は英語のスイッチが ON 状態になっていて、母親のわたしにも英語で話しかけていました。わたしが日本語で話しかけて、娘が英語で返す。それを、「そう、〇〇ということね」と日本語に翻訳してわたしが返す、というやり取りをずっと続けていました。

独り言はもちろん英語でした。頭の中で常に言語の切り替えをしていたので、ママは相当なストレスです!
完全日本語の日系保育園でも時々英語で話していたようです。

ところが!

日本に着いた途端、日本語スイッチが即座に ON。
ばぁばが英語をしゃべれないことはわかっているので、いつもスカイプでは日本語を喋っていました。その調子でばぁばと日本語で喋り始めたと思ったら、1〜2日でわたしとも自然に日本語で話すようになりました。

数日経つと、独り言(お人形遊び)なども全部日本語になりました。
あまりの切り替えの速さにびっくりしました。

アメリカに戻るとまた英語に戻るかな?とその時は思いました。
ところが、アメリカに戻って2週間以上経つ今も、ママとは日本語で、ママと人形遊びをするときも日本語、独り言は英語と日本語と半々、という状態を保っています。
それでも英語力は衰えることなく、英語しか話さない人に日本語で話しかけるということもありません。

たった2週間でも、環境が子供に与える影響というのは大きいのだな、と改めて感じました。
チケットは高いけど、頻繁に日本に連れて行ってあげたいな、とまた心を新たにしました。


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