2017年9月13日水曜日

プリスクールで初めてのプレゼンテーション「Show & Tell」

娘の英語のモンテッソーリ・プリスクールでは、9月の新学期が始まると、早速アルファベトの学習が始まりました。

今週は 「A」で、1週間ごとに一つのアルファベットを学んでいくようです。
月〜金曜日の5日間のうち、各生徒に1日だけ曜日が割り当てられていて、その曜日には「Show & Tell」をしなければいけません。

この「Show & Tell」とは、与えられたトピックに対し、家から何かを持って行って、クラスのみんなに見せて(Show)、それについてスピーチをする(Tell)、というものです。

娘のクラスの場合は、その週のアルファベットで始まる単語の物を持ってきて、みんなの前でそれについて話さなきゃいけないようです。

私は日本育ちでこちらの幼稚園・学校教育で育たなかったので、「Show & Tell」のことは、「Little Critter: The Best Show & Share」という本を娘に読んであげた時に、初めて知りました。
(「Show & Tell」も「Show & Share」も同じです)




アメリカでは「Show & Tell」や「Show & Share」は、プリスクールの頃からごく当たり前にやるようです。

日系保育園・幼稚園では、「みんな一緒に」が基本なので、クラス全員で歌や踊りを披露することはありますが、一人一人が発表する機会は今の所ないようです。実際こうして比べてみると、アメリカ育ちの人がプレゼンテーション能力に長けている理由がよくわかります。小さい頃から場数を踏んでいるのですね。

我が娘は、金曜日に「Show & Tell」を割り振られています。
月曜でなくて良かったです。
金曜日に割り振られている子が4人いて、娘の名前が上から3番目だったので、「毎週一人ずつやっていくとすると、娘は第3週・7週・11週、、、だな〜」なんて計算していました。

でも、「まさか・・・」と思って、今朝先生に確認したら、「毎週します。今週は『A』ですよ」と言われて、焦りました!

同じ紙を見た夫も私と同じことを思っていたので、少しわかりにくかったです。
せっかく新学期前にオリエンテーションがあったのだから、オリエンテーションでその辺の説明をしてほしかったな〜〜〜。
ピックアップ・ドロップオフの説明も、紙を配られただけで、初登園日はかなり混雑・混乱しちゃってました。
日系幼稚園と比べると、かなりその辺はいい加減ですね。
どちらもそれぞれ良い所と悪い所があって、興味深いです。

話が逸れましたが、今週は「A」で始まる物を、持って行かなければいけません。
娘に、他の子がどんな物を持ってきたか聞いたら、「ロケットシップを持ってきてた」と言います。
「ん?」と思ったら、「『A for Astronaut』だよ」と教えてくれました。

すごい、さすが!私は子供もわかる単語だと、「A for Apple」「A for Acorn」「A for Airplane」くらいしか思いつかなかったです。
我が家も「簡単だけど予想外」な単語を探したいと思います。

それではまた!




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